琉球ランタンフェスティバル 公式ブログ

よみたんの冬、ランタン。よみたん夜あかり~琉球ランタンフェスティバル~

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米ニューヨーク・タイムズ紙「2026年に行くべき52ヶ所」

   

米ニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2026年に行くべき52ヶ所」において、沖縄・首里城とともに、琉球ランタンフェスティバルと伊江島のユリ祭りが紹介されました。

「あかり」をテーマに夜の風景を彩ってきた本イベントが、世界に向けて紹介されたことを、大変光栄に思います。
琉球ランタンフェスティバルは沖縄の冬をあたたくて盛り上げようとスタートしました。中華ランタンやランタンオブジェ、和紙灯籠をはじめ、青森ねぶた師によるねぶた龍、手作りのよみとんオブジェなど、さまざまな”あかり”が会場を包み込みます。
訪れる方それぞれが、思い思いに夜の時間を楽しんでいただける空間づくりを大切にしてきました。

今回の紹介は、これまでご来場くださった皆さま、地域の皆さま、そしてイベントを支えてくださる多くの関係者の協力があってこそのものです。心より感謝申し上げます。

本フェスティバルは、2025年12月1日から2026年3月31日まで、体験王国むら咲むらを主会場に開催しています。冬の沖縄ならではの、あたたかく、やさしい光に包まれる夜を、ぜひ会場でご体感ください。

これからも琉球ランタンフェスティバルは、地域に根ざしながら、沖縄の文化と魅力を国内外に発信してまいります。

 - よみたん夜あかりプロジェクト, 琉球ランタンフェスティバル2025, 米ニューヨーク・タイムズ